2015年2月7日

間もなくセブ・マクタン島に出発します。
何十万円もするので無駄には出来ない!最後の調整と実地検証へ

まずはストロボのコントロール
20150207_0017.jpg
ストロボ M -5.5 さすがに暗い。

20150207_0018.jpg
ストロボ M -2.0 取りあえず見れるかな。

20150207_0021.jpg
ストロボ M -0.5 ありゃりゃ ぶっとび

撮ってる方としては、背景は3枚目の明るさで 生物は2枚目の明るさを目指したい。
可能どうかは全く知らない。

20150207_0088.jpg
知らなかった・・・赤枠のような背景の明るくした珠ぼかしが背景にもストロボを当てる事によって
意図的に出来るということを。

20150207_0103.jpg
意図的な黒抜きは結構簡単に出来るかな?シャッタースピード上げればいいだけだしね

20150207_0112.jpg
生物にはグッと寄る。 片手取れてるねぇ。

20150207_0120.jpg
構図 ストロボの当て方 ピント まぁ基本は押さえられてきていると思う。
成長したけどもこの構図飽きてきたなぁ


今回、最大の目的である。 仮想ヒカリキンメダイの撮影
使ったのは、ハロウィンダイブ時に貰ったピカピカ光るゴムの指輪
これ中に電池と発行体が入っていてそれを密閉されたゴムで包まれているもの
完全に包まれた製法なので、電池交換は出来ない代わりに水没もしない。

では、練習 設定は前回の通り
20150207_0135.jpg
5m離れて、振ってもらう。 ヤバい!撮れてる!
特に青枠部分は、「そこを一度しか通ってない」 ここがミソ
つまり、30秒中の2秒程度、ファインダーの枠内に入れる事が出来れば撮れる可能性が高いということ

20150207_0139.jpg
これが3mでの距離 マリゴンドンケーブ内のライトを点けないでどこまで奥に入れるかが鍵

完全な暗黒は怖いが、大和魂が守ってくれるさ。

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