2015年1月10日

初潜りは毎年恒例の大瀬崎へ
大瀬神社へのお詣りとおみくじを引いていざ!
海の中はもうどんだけ透明度いいのよ。30m以上あったんじゃないの!?

では分析を
20150110_0003.jpg
ソフトコーラルに隠れてるコクチフサカサゴ 現像時、D-ライティングHSで明るくしてみた。
青抜きの部分がほぼ無いからもっと角度を考えないと

予定していた、右下の手前部 生物の中間部 魚のおでこ辺りに辛うじて見える奥部
抑えたいポイントとしてはまぁまぁ

構図としては日の丸にならない様中心から外しているけど、過去の写真から見て
これ癖になっている構図で面白くないなぁ。この癖は直す方向か相談する。

20150110_0016.jpg
ハナオトメウミウシを図鑑っぽい方向へ寄せて撮影
ウミウシ撮影の基本で正面ちょい斜め上から・・・浮島で教わったウミウシ撮影の基本
これも癖になっている構図 直す必要はないけど他の構図を知りたい。

20150110_0067.jpg
キサンゴカクレエビ・・・探すのは一苦労 撮影するのはもっと苦労 どこどこ状態でわからんよね。
ストロボが回ってないので調整方法を考えないとな。

20150110_0075.jpg
ストロボは回ってないけど、手前の枝から出てる触手間の奥に居るエビと意図した構図には成功したけど
もっと近づくのが良いのかどうなのか。

20150110_0043.jpg
ツノザヤウミウシ・・・ウミウシ撮影の基本は押さえているけどつまらなく感じる。

んでウミウシ3連発
20150110_0080.jpg
ミツイラメリウミウシ

20150110_0089.jpg
シロウミウシ

20150110_0097.jpg
スミゾメミノウミウシ

この3連発は全てナイト撮影なんだけど、ナイトっぽく撮るってのはどうしたら良いのかしら
どんな写真がナイトっぽいのか?スヌート撮影はナイトっぽいなぁ

ちょっと前に作った有線式オールレンジストロボ照射兵装「ガンバレル」を使ってみるか。
これ、S2000に自作スヌート装備とゴリラポッドに取り付けてカメラの動きに依存されず
常に指定先へ照射できる利点があるのだけど・・・

1)アームに付いているストロボ外す。
2)ゴリラポッド付ける。
3)照射位置を設定する。
4)撮影+微調整+撮影
5)戻して移動

この手順を繰り返す訳だから、時間を取ってしまう。
移動が多いダイブや数名居るダイブ、情報が出ている人気生物には難しい。
実験するにはソロしかないか。

参考までに
20100828_999.jpg
2010年8月28日 伊豆大島 秋の浜

ストロボの発光禁止を戻すの忘れて、ターゲットライトを当ててもらって撮影
確かにナイトっぽい?いやナイトじゃないと撮れないか。 4年前にスヌートの走りを既にしていた。
なぜこの時に磨きをかけ始めなかったのか。

さて次回は、フィリピン マクタン島の予定 心境をガンダム0083のガトー的に現すと

『待ちに待った時が来たのだ!多くの写真が無駄死にで無かったことの証の為に・・・
再び水中写真の理想を掲げる為に!ヒカリキンメダイの撮影成就の為に!
マリゴンドンケーブよ!私は帰ってきた!! 』

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