2015年2月14日

セブ・マクタンでのダイブも今日が最後で名残惜しい

それにしてもアクエリアスダイバーズすげーなぁ。
海外ダイブなので練習のつもりでなく、覚えた事、練習した事ありったけ出すつもりだったのだけど
次回からは、全く逆で行こう! 練習、新しいテクニックなど写真合宿として最高

ガイドが撮らせたい写真と自分が撮りたい写真が一致するのはすごくいい!
ガイドにカメラを貸すと「このシチュエーションではこう撮る」という写真を試撮影してくれる。
もちろん嫌がる人もいるのは承知だけど、ひとつの回答と撮らせたい写真のイメージが伝わる。

これは、「ただ見て撮る」から「作品を撮りたい。構図と設定の組み合わせが言葉や文字では
漠然としすぎていて判らない」の俺にとっては教示方法の一つとして馴染める。
もう少ししたらまた変わるだろうけど・・・。

20150214_0708.jpg
狙って撮れるようになってきた頃 さ○の向こう側に行かなくなってきた。

20150214_0729.jpg
長い魚は難しい。

そもそもホワイトサンズやヘラクレオは白い砂地なので反射によってオーバー気味になる事は判っていたこと。
だからストロボ調整考えてたんだけどねぇ。 アプローチが間違ってたみたい。

20150214_0846.jpg
さ○風 ピントは合わせたいよねぇ・・・。

20150214_0865.jpg
伊豆では見たことないカラーリングでびっくり! シダメルはムリだけど
まずは証拠写真だけでも!

潜っている最中に自分のギアで出来ることを証明されること、
潜って撮影している脳になっている時に蓄積される情報量はハンパじゃないこと

俺にとっては、写真集を見ている時、地上撮影で練習した時に蓄積される情報量の比ではない。
撮りたい撮らせたいが一致してない時に「もっと寄って」とか「環境も入れて」とかだとすごくストレスが溜まる。

前回覚えた事をすぐ練習したくなる。こう撮りたい撮れるかもと試してみたくなる。
基本的な課題は、レンズが得意とする「環境を入れて撮る」なんだけど
上手く寄れれば、ゆるふわも撮れないわけじゃないと思うとトライしたいんだよね。

20150214_999.jpg
んで番外編 鎖鎌のおまきに引きづられて、セブのキュートン パソコンのあるるで全く意図しないデビュー

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玉木 潤

Author:玉木 潤
Mダックスのレモンと
利害が一致した時だけ
共に行動する奥さんと
行き当たりばったりで
生活しているちょっと変わった人

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