2017年1月8日

陸上はすごい雨風で冬嵐、海の中は雨降りませんけど

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目的のクダゴンベちゃん。 とてもかわいい。
F/3.2 1/60秒

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新春から覗くシャイなクダゴンベちゃん
F/3.2 1/60秒

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コガネスズメダイも正面から見ると人魂っぽくてかわいい。
F/4 1/60秒

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水温が16℃なのでキンギョハナダイも逃げずに固まったまま。そりゃ寒いよね。
F/9 1/250秒

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クマノミ・・・とても寒そう。越冬できるかなぁ。
F/9 1/160秒

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空を見上げるコケギンポを砂をボカしてメルヘンへ。
F/9 1/80秒

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一円玉ほどのアオサハギ・・・夏に幼体を狙ってみます。
F/7.1 1/80秒

2016年6月11日

本当にいったい何しに行ったんだろう。

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眠たい。構図も悪い。絞り優先にこだわり過ぎ。

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中途半端 黒抜きするならするでしっかり抜かなきゃ。

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せっかくのカメラが泣いている。

2016年5月22日

1月に潜ったきり仕事が忙しくなったり、カメラが逝ったり。
D810と105㎜でメルヘンの聖地、ゆるふわの国へいざ!

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先ずは対ネジリンボウ戦を想定してダテハゼでいきなり砂メル!

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別なダテハゼでは、「入」のギョ文字!?これは、ゆるふわ王国への入国審査をパスした?

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「かっちり撮って。」の要望に応えてのおっさん撮り。

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環境も入れての図鑑撮り。60㎜時代に覚えた事

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60㎜の頃と似た感じで撮ってここからメルヘンに行くハズが。

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変わらず。

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気を取り直してミズヒキガニでだんだんメルヘンに近づいてきたか!?

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ハクセンアカホシカクレエビ バックが良かったのになぁ

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ハナオコゼはマジで難しい。

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日の丸でいいから証拠写真

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5mでの中性浮力維持からの撮影は大変
これで構図を考えるなどスキルが追いつかない。

まだまだこれから

2016年1月10日

忙しすぎて、これもあげてなかった。1月頃だっけ?
やっと一息つけるから、海へ復活

ついでに次回からはD810+105㎜で撮影に挑みます。さようなら60㎜

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仕事のストレスで背中が痛い。。。

2015年5月9日

単独で行くのは、どりわの行かない海と決めてるので、大瀬崎に行くのはほぼ2か月ぶり。

マの字を狙ったけど、いませんでしたが、潜りに潜った4本!
久しぶりに深い所行ったので、緊張しつつ窒素酔いを楽しんだり
ひと皮剥ける為の撮影も出来た!(ホーケーデワルイカ)

では検証

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RAWファイルで撮っているので、デフォルトで現像

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んで、現像時に露出をマイナス補正

1本目は、ほぼオーバー気味に撮ってたけど、これは撮りたい写真が
「さちの1歩手前」だったので意識していたけど、ここが間違いだった。

ぼかすのは、良いけど生物が何なのか?が判断出来る上でのぼかしじゃないとね。
これが今更ながらの検証結果となりました。

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このオオモンカエルアンコウは、カイメンの間に挟まっているので
「壁からそっと顔を覗かせている」という雰囲気を出したくて撮った構図

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構図はいつもの俺の撮り方
ミジンベニハゼはちょっとオーバー気味に撮った方が良いね。顔のブツブツとか映るとかわいさ半減

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ピンボケなんだけど俺にしては、初めての構図なのではないかと
ちなみにみっちの影響

今日一の成長ポイントの瞬間!ダルマオコゼ

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露出を合わせて寄る。 ピントの甘さはちょっと置いといて

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ガイドが撮影した写真
なるほど!撮影している姿を俯瞰で見た事で判った寄り方
写真でどう撮らせたいのか?という構図

ダルマオコゼは頭から尻尾までが真っ直ぐではなく
クニャっと曲がっているのでそこまで映った形でぼかすのがいいよねぇ
という検証結果を出して次に挑んでみた。

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ホウボウの幼魚
小さいものは小さいと判る事 露出が適正 尻尾のクニャっが判る事
本日1番なのではなかろうか

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露出は適正で正面から撮る基本を押さえて撮影

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露出はギリギリ適正だとは思うんだけど、ナイトは全体的にストロボの光だけが頼りなので
少しアンダー気味がいいのね。という事はF13値で1/125ではまだまだなのか
次は、1/160で挑戦しますか。

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砂メル・・・まぁ狙い通りが出来るようになったのかな。

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ヤセオコゼ・・・尻尾のクニャっと目のイナズマ模様 十分でしょ。

潜り方を変えてみた。

生物を自分で探すのを止める。
ガイドの「これ見てない!」が楽しかったのだけど撮影したくて潜っているのか、
それを聞きたくてこっそり撮影しているのか、いつからか混同していた。
コンセプトは「撮る為に潜る」これを思い出した。

ベルは持つ。 ガイドの邪魔になるので外していたけど、
順番待ちの生物を次の人に教える為に再装備

次は神子元クリーン作戦で、その次は2年ぶりの御蔵島!頑張る!


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プロフィール

玉木 潤

Author:玉木 潤
Mダックスのレモンと
利害が一致した時だけ
共に行動する奥さんと
行き当たりばったりで
生活しているちょっと変わった人

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