2016年10月22日

ちょっと有名な人が2年振りに潜るというお誘いを受けて川奈へ
今年度上期は本当に過酷な環境で働いていたので年内は働く気なし。
今週平日に海へ行ってるのに週末にも海行っていいよとは
なんて寛大な奥さんでしょう。

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ハチマキダテハゼ F/16 1/250秒

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オシャレカクレエビ F/4 1/80秒

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アミメハギ F/10 1/250秒 一応黒抜きを狙った

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ヒレナガハギyg F10 1/250秒

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ヒレナガハギyg F3.5 1/60秒

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ミナミハコフグyg F/3.5 1/60秒

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オトヒメエビ F/4.5 1/60秒

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ニシキフウライウオ F/18 1/250秒

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ニシキフウライウオ F/22 1/250秒

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ウミガメ F/2 1/100秒

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ウミガメ F/2 1/80秒

連続して潜ったからなのか、少しだけ設定のきっかけだけ拾えた気がします。
次はストロボの当て方を考えたいですね。

2014年12月20日

行ったことの無いポイントを目指し川奈へ んで大きな決断をしてみたわけ。

それは、ブログにトリミング無し ピンボケの写真も載せて
どう撮りたい?どう撮った?なぜこうなった?を分析していくぜ。

撮りたいなぁという写真は漠然としてだけど
被写体は大きく、でもゆるふわなメルヘンな感じ

でも使ってるレンズは60㎜・・・なので
被写体の居る環境を入れて撮る。これがレンズに合ったものみたい。
まぁ要は、レンズが得意とする写真を撮る。これで進んで迷走してみます。

20141220_0007.jpg
今回、衝撃の事実を発見 サキシマミノウミウシなんだけど
ピントは、触覚に合わせる!と目指して青枠の部分をねらっていたんだけど
実は、赤枠が本当の触覚だと今日!気が付いてしまった・・・。

つまり、俺が今まで撮ったミノウミウシ系は全てピンボケって事
これは、最大の収穫 次は本当の触覚狙いで行こう。

20141220_0008.jpg
もちろん、ピンボケなんだけど触覚を目指した結果

20141220_0010.jpg
もうひとつ、やってみた事としてあげたのがストロボ調整
シャッターを押すのにオートフォーカスからマニュアルに変更したので
ストロボもマニュアルに出来ないか?やってみた。

20141220_0017.jpg
ストロボが強すぎて白とび

20141220_0021.jpg
TTLで撮影 他の写真より見れると思う。

20141220_0022.jpg
ちょとだけシャッタースピードを変更して対応
でも白とび

個人的な考察
今までは、生物がなんなのか?こんなの見たよ。これをブログに載せる方向だったけど

今度からは、「生物がなんなのか写真」ではなく「こんな生物が居る風景写真」に
重心をよせて行くよ。

20141220_0007_01.jpg
奥行を意識して、生物は手前か中間を意識
奥を青抜きや黒抜きにしたらよかろうもん。

20141220_0021_01.jpg
何も考えずに生物だけを撮るのはよくないと思った。
んじゃ、奥行が稼げない写真と撮り方、構図をどうするか?これも課題

20141220_0030.jpg
縦に長い魚なので、窮屈にならない様にと意識したり
まぶしいのか?ターゲットライトを点けると目を見せてくれないので
ライトをを消して撮影 ストロボが届いていない

20141220_0032.jpg
仮に全身が入ってたとしても両サイドがら空きで
窮屈に見えるのでカメラの構え方は重要

20141220_0035.jpg
RAW撮影なので明るさ補正を掛けてみた。違和感たっぷり
今までは、「生物がなんなのか写真」を載せる為、トリミングをガンガンしてたし
「トリミングした違和感」を俺は判ってなかったけど、見る人が見れば判るってことか。

昔立ててた目標「トリミングをしない」は生物を大きく撮るがベクトルだったのね。
今度は、多少生物が小さくても環境を交えて「こんな生物が居る風景写真」
この意味での目標「トリミングをしない。」これを目指す。

20141220_0040.jpg
ピンボケ、魚の正面からじゃないなど、失敗写真だけど
奥行、ヒレが立ってる、いくつかの点では、「好きな写真」になってたかもしれない。
魚は横とか正面が基本なのは理解してるけど、後ろからでもありな魚は居るかな。

20141220_0041.jpg
これは上から撮っただけの写真 この場合は諦めるのが良いのか?
向きを変えて撮ればいいのは判るけどそうできない時はやっぱ諦めるのも手

20141220_0050.jpg
スナダコ・・・この場合、どこにピントを合わせればいいのだろう?
一応、目に見立ててピントを合わせたけど、そもそもこれが目なのかすら
実は判ってなかったりする。撮影する生物をもっと知らないとだめ

20141220_0055.jpg
透明なエビはどうやったら良いのかしら?コイツは
京レ製「隠れ蓑」(全天候型2902熱光学迷彩服)を着てるな。
ARISE攻殻機動隊は良かった。 次の劇場版も行かねば。

20141220_0063.jpg
小さくて壁に張り付いてる場合、どう撮れば良いのかしら?
これも構図の課題 お手本ないかなぁ

20141220_0080.jpg
奥に居る生物も難しい。近づきたくても限界がある。

20141220_0083.jpg
クリーニングされているタカノハダイ 色が変わってる!
脅かさないように近づく。
尻尾が切れてるけど、入れるべきなのか、むしろもっと頭だけで切ってしまうのがよいのか。
頭だけ切るなら、CCシュリンプが見えてそちらにピントだよなぁ。
「気持ちよさそうなタカノハダイ」これはどう撮ればいいのか。

20141220_0091.jpg
日の丸構図は面白くないと言われてるけど、個人的には日の丸ばっか量産がダメで
日の丸が混じっても、いいじゃないのぉ~ ダメよぉダメダメ

20141220_0101.jpg
明るさ補正・・・ソフトコーラルを傷付けずに寄るのは難しい。
時には証拠写真だけで妥協も必要ってことね。

20141220_0111.jpg
明るさが足りないとどこに生物が居るかすら判らない・・・。

20141220_0113.jpg
明るさ補正・・・なんか居る。

総括
1) 生物を意識したトリミングをしない。
2) 60㎜レンズが得意な撮り方をする。
3) 手前、中間、奥と意識する。生物は手前か中間に置く。
4) 平面をバックにした場合の撮影方法・構図を考える。
5) もっと生物を観察してどこにピントを置くのか見切る。
6) ピンボケでも構図がおかしくても研究材料になるのでブログには載せる。

まずはここから。 またひとつ水中写真が楽しくなってきた。
プロフィール

玉木 潤

Author:玉木 潤
Mダックスのレモンと
利害が一致した時だけ
共に行動する奥さんと
行き当たりばったりで
生活しているちょっと変わった人

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