2015年6月6日

今回は、ダイビングではなくドルフィンスイム
いつも着岸に不安があったのですが、橘丸すげー!
こりゃ着岸率も上がるってもんだな。

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東海汽船が着岸出来れば、イルカ用の船は出れると思ってたけど、まさか出れないとは!?
なので着いた日の午前中は、出航できず島内を軽く散策
ガイド無しで見られる樹の中では一番大きいらしい。

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まさにファーストダイブの1本目!
おかえり♪ 会いたかったよ~ な感じで寄ってきたのがうれしい!

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ウミガメも、「御蔵じゃ私なんて・・・」な感じにこっそりと横切るけど、見逃しませんよ。

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おっさんのおれもおおはしゃぎ こどもイルカもおおはしゃぎ

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かわいい!かわいすぎる!

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おれも混ぜてほしい。楽しそう♪

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いや~本当に癒されるなぁ。すぐにでも島へ戻りたい!

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また来てね~ また来るよ~


今回は、発売直後のTG-4+ワイドコンバージョンレンズの組み合わせでハウジング無しを使ってみました。
実は、ドルフィンスイムだけで言うとちょっとコツがあります。
要は、一度ジョイントを外して、カメラとワイコンの間に溜まっている空気を抜くこと

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忘れるとこんな空気が入った写真になっちゃいます。

持ってる人は判ると思うが、レンズ+アダプター+本体で、
レンズとアダプターはネジ式 アダプターと本体は半回転ロック式
外すのは、半回転ロック式の方ですよ。慣れればブラインドで着脱が可能になります。

せっかくの限られた時間なので準備は大事

2015年2月14日

セブ・マクタンでのダイブも今日が最後で名残惜しい

それにしてもアクエリアスダイバーズすげーなぁ。
海外ダイブなので練習のつもりでなく、覚えた事、練習した事ありったけ出すつもりだったのだけど
次回からは、全く逆で行こう! 練習、新しいテクニックなど写真合宿として最高

ガイドが撮らせたい写真と自分が撮りたい写真が一致するのはすごくいい!
ガイドにカメラを貸すと「このシチュエーションではこう撮る」という写真を試撮影してくれる。
もちろん嫌がる人もいるのは承知だけど、ひとつの回答と撮らせたい写真のイメージが伝わる。

これは、「ただ見て撮る」から「作品を撮りたい。構図と設定の組み合わせが言葉や文字では
漠然としすぎていて判らない」の俺にとっては教示方法の一つとして馴染める。
もう少ししたらまた変わるだろうけど・・・。

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狙って撮れるようになってきた頃 さ○の向こう側に行かなくなってきた。

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長い魚は難しい。

そもそもホワイトサンズやヘラクレオは白い砂地なので反射によってオーバー気味になる事は判っていたこと。
だからストロボ調整考えてたんだけどねぇ。 アプローチが間違ってたみたい。

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さ○風 ピントは合わせたいよねぇ・・・。

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伊豆では見たことないカラーリングでびっくり! シダメルはムリだけど
まずは証拠写真だけでも!

潜っている最中に自分のギアで出来ることを証明されること、
潜って撮影している脳になっている時に蓄積される情報量はハンパじゃないこと

俺にとっては、写真集を見ている時、地上撮影で練習した時に蓄積される情報量の比ではない。
撮りたい撮らせたいが一致してない時に「もっと寄って」とか「環境も入れて」とかだとすごくストレスが溜まる。

前回覚えた事をすぐ練習したくなる。こう撮りたい撮れるかもと試してみたくなる。
基本的な課題は、レンズが得意とする「環境を入れて撮る」なんだけど
上手く寄れれば、ゆるふわも撮れないわけじゃないと思うとトライしたいんだよね。

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んで番外編 鎖鎌のおまきに引きづられて、セブのキュートン パソコンのあるるで全く意図しないデビュー

2015年2月13日

セブ・マクタン島2日目 前日の夜に水中写真業界、最高レベルの方々の
失敗写真も含めて成功写真の流れまで見せて貰いましたが刺激と影響を受けて
頑張ってみた

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ちょびひげFace
生物を見つけて、黒抜き?青抜き?図鑑?ゆるフワ?Face?スヌート?
これらを素早くチョイスして撮影に挑むんだよなぁ。

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ゴルゴニアの鼻が折れてる・・・よく見るとなんか生えてこようとしてないか!?

こちら壁からも離れていて完全に中性浮力で撮らなければならない環境だったのだけど
昔なら完全に諦めていたのに・・・こういう中途半端なダイブスキルの上昇を自身で感じちゃう所が
奢りを助長していることに改めて反省・・・。

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水深30m 砂泥の底で撮影 ちょっと動くだけで泥がモワモワー
自分の装備でモワモワさせていることに気が付かず・・・。 日本に帰ったら
再度装備の見直しをしなきゃ。

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右側にストロボが当たってない・・・。 ストロボと言えば
シンプルな装備が良いとアドバイスを受けるが、ターゲットライトの事、
シチュエーション毎にストロボの位置を変えたい事、シンプルにすると一番撮りたい状況で
ストロボが当てられない事
自分で試行錯誤した結果なんだけど・・・

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狙って青抜き・・・

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この子が、ヤドカリ界の超新星!どうやら新種の可能性が高く 偉いことになってる。
拓ちゃんいわく「ムカシヤドカリ(仮)」と取りあえず命名してた

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難しい・・・一瞬、どこにいる?な写真なんだけど、目に入ったチャッチライトが色つきでかわいい。

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マクタンに来るまでは、ほぼ挑戦する事の無かったクシノハカクレ系統
コツが判って、自分でライティングしてじっくり挑戦
いつもはガイドのライティングに頼ってたから撮影に時間が掛けられないし
位置とか光量とか合わないこととか見るだけで練習する事もなかったんだけど・・・。

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実は、今回のマクタンで覚えた集大成な写真
生物の発見、身体の使い方、ライティング、チャンス待ち、狙った設定、構図
全て自分の中で決めて出来た写真 気持ちよかった!

ナイトダイブで潜った場所 ポイント名:カサンドラ ダイナマイト漁による結果の海底
由来は、北斗の拳 鬼の哭く街 カサンドラ
しかしこの日からボンバーマンとなったようだけど、思いつきのコロコロ拓ちゃんだからな。

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カラフルなヤドカリはかわいいなぁ。

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花畑な環境?それとも黒抜きだからどっかの惑星?
出来得る限り、背景を狙えるようになって意識改革が一気に進んだよ。

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ピント合わせは相変わらずヘタなんだけど、トリミングしないでも生物が大きく撮れる。
本当に水中写真が楽しくってしょうがなくなってきた!

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もっと腕があれば瓦礫背景をぼかして瓦礫メルとかできるのだろう。
まずは大瀬崎の砂メルからやろうっと

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オウギガ二のちょこんとした感じを出すにはまだまだ。 どんな切り取り方をすればかわいさが出るかな?


だんだん目が疲れて来て焦点が合わなくて、ただでさえピン甘なのに、
苦戦し始めてピン甘大量生産 視度調整をしとかないと・・・。

2015年2月12日

1年振りにセブ・マクタン島へ行ってきました!テスト撮影も行って挑んだ結果は・・・。

去年は、現地で潜る直前に「ヒカリキンメダイ」の存在を初めて知って、うぉぉ!きれい!
で終わったので今度こそは! 1日目はもうそれしか考えていなかったので
明るいうちにマリゴンドンケーブの中へ突入!まずは生物無視で奥へ奥へと地形確認
地形を確認し終わった所でようやく撮影開始

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シマクダリボウズギスモドキ
甘い!甘すぎる!なんだこのピントは!?いつも通りじゃねぇか!
スペシャルなポイントに入ったら奇跡が起きるとか神が降りてくるとか聞いたぞ?

ガイドさんが上からそっとターゲットライトを薄暗く照らしてくれているのですが
このありさまですよ。一応言い訳しておくと、砂泥が溜まっているのでうかつに近づきすぎると
もわもわもわ~っとなるので、周りに迷惑掛けちゃいけない。へたくそな中性浮力で
寄ろうとして巻き上げるくらいなら諦めようと思ったのですよ。

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んで、マクタン島はハゼ類が熱いのですよ。 普段からウミウシとかエビとか動かないものしか撮ってない
俺は動くものが非常に不得意なので、ハマクマノミで練習
うん。付け焼刃で上手くいくわけないな。 来年の懸案事項としてサクラテンジクダイを指名する。

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生物に寄る感を取り戻すために・・・なんだろう?光が回ってない。ダメすぎる。

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バブルコーラルシュリンプ? 何この日の丸!もっと右下角へ持って行きたいのに

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アカフチリュウグウウウミウシはすげー長かった。
これもガイドが光を照らして、ノーストロボで闇に光る触覚を浮かび上がらせてくれてるのに
期待に応えられず。

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ずーっと手伝ってくれているのに上手く撮れない、いたたまれない。
ズバッと決める為に1年掛けて腕を上げてみせる!

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ガチャピンで有名なDIさんとは潜れなかったけど、ガチャピンだけは撮れた
せっかくキャラが立つ三つ巴なのに、青かぶり、日の丸、ピントはスイートと三重苦

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初めてみたヒカリキンメダイのあの感動を何とか映像に残したい。
自分の撮影手腕とダイブスキルを検討した結果、ホタルのように撮る。

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来年は、ストロボ使って、バシッと決めてやる。

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あとはいつものスタジオで生物探して撮影 4本潜った疲れ目なのか平常運転なのか
ピントが激甘か、○ち風か、○ちの向こう側なので割愛

2014年2月11日

マクタン島3日目 最終日
生物の名前を調べる余裕がなーい。そのうち書きます。


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シャア専用ズゴッグ ベニオウギガニ

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キャラメルウミウシ

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ニラミギンポ

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コガネキュウセン

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ホシゴンベyg

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ホシゴンベyg

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リトルファイルフィッシュyg

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コンゴウフグyg

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玉木 潤

Author:玉木 潤
Mダックスのレモンと
利害が一致した時だけ
共に行動する奥さんと
行き当たりばったりで
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